日本の副業について

日本の副業について

近年、副業という単語を耳にする機会が増えたと思いませんか?

ニュースでも取り上げられることが増えましたし、普段の会話の中でも増えた気がします。

でも「実際に副業している人っているの?」って思うこともありませんか?

なかなか周りで副業している人がいないから不安に思うこともあると思います。

そんな日本の副業の現状、俺が皆さんの代わりに調べておきました!

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日本国内での副業の現状

まだ皆さん実感がない副業の現状についてまとめます。

副業の歴史

副業元年と言われるようになったのは2018年。

ここ最近の話ですね。

働き方改革実行計画にて、副業が解禁されました。

その動きが始まったのは実は2016年からなんですけどね。

その頃の俺は副業なんて全く興味がなかったので知りませんでした。

副業するメリット

副業するメリット、皆さん明確にわかりますか?

その①収入が増える

勿論一番の目的はここでしょう。

収入目的以外で副業を始める人の方がレアですからw

例え本業の収入がなくなったとしても、副業をしていれば生活的にも精神的にも余裕が生まれます。

その②スキルアップ出来る

副業することで本業では得られないスキルアップが期待出来ます。

本業での収入をアップさせる為にスキルアップ目的で副業を始めるのもありのようですね。

その③起業、転職しやすい

スキルアップと収入を同時に得られるので、少ないリスクで転職や起業にチャレンジ出来ます。

自由な働き方が手に入れられるチャンスかもしれません。

大手も副業を解禁

今では誰もが知る大手企業も副業を解禁しているところがあります。

例えば日産自動車、景気悪化による臨時休業日に8時間以内であれば副業が認められています。

みずほフィナンシャルグループでは銀行業界初の副業を解禁しました。

ただし企業または自営による副業以外での他社と雇用形態を結ぶ副業は禁止されてますけどね。

KDDIも副業を解禁しましたが、ここは社外での副業は禁止です。

「どういう事?」と思うかもしれませんが、社内副業制度と言えば想像しやすいですか?

所属の部署とは別の部署で副業的に従事することで、社員の専門性を育てる制度のようです。

…何とも大手ならではの考え方っすねw

あと、2021年に全日空も副業を解禁するとニュースもありましたね。

これからどんどん副業を解禁する大手企業が増えていくでしょう。

ちなみに公務員もある程度は副業OKなの知ってました?

営利目的は禁止みたいですけど、社会貢献活動なら認められているようです。

社会貢献活動ってどんなもんだよって思ったので調べてみたんですが、自己資産の運用や投資信託、家業を手伝うレベルの農業はOKとのことです。

副業の注意点

副業をする際の注意点としてはまず、本業の会社と競合になるような副業はやめましょう。

同業の副業の方が1から始めるわけではないから楽なのもわかりますが、顧客情報を副業などに用いたりすると、刑事罰を受けることもあります。

あとは本業に支障が出ないレベルで副業をしましょう。

あくまでも副業は副業です。本業があっての副業。

副業をすることで、本来の本業でのパフォーマンスが下がってしまうのは大問題です。

例え副業を解禁している会社だとしても、本業を蔑ろにしてしまうと副業禁止になったり最悪の場合懲戒処分になる可能性もあります。

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